











2006年9月10日 午前6:57
八王子から中央線に乗り、下車したのは藤野駅でした。
書店で購入した駅から山歩きの冊子に載っていたコースを今日は辿ることにします。
ホームには誰も居ません。
陣馬山は軽登山にジャンル分けされるハイキングに近い低山(857m)だそうで、筑波山、富士山と始まった、登山初心者の次のコースとしては良い選択ではないかと自画自賛しつつ、ホームを出口に急ぎます。
ホームの時計です。
今回のコースは一ノ尾根から陣馬山山頂を目指しますが、7時ちょうどのバスに駅前から乗れば山頂まで近い距離にある登山口から登れるようです。
今日は登山口まで約20分程度の舗装路を歩いて登り始めますので、急いで改札を出て左へと線路沿いに進むことにしました。
線路沿いの細い道です。
朝日が正面方向で露出が難しいです。
この先を左に折れて線路を渡るとトンネルがあるはずです。
ちょうど、上りの電車が通過したので、すかさず一枚。
別に鉄ちゃんじゃないけど、こういう時は妙に電車の写真を撮りたくなってしまうのは何故でしょうね。
レイアウトの関係で、縦位置の写真は大きくなってしまいますが、ご了承下さい。
踏切を渡ったところです。
前方に見えるトンネルまでは緩い上り坂になっていました。
だらだらと、ゆっくり登っていきます。
ここで疲れてしまっては意味がありません...と言うより自分の体力がどの程度なのか予測が付かないので警戒していると言った方が正解でしょうね。
暗いのでブレてますが、トンネルの中です。
オレンジ色なのは照明がナトリウムランプだからです。
車線が狭く2台がすれ違うのは、やっとのトンネルです。
歩行者は右側を歩いた方が良いかもしれません。
トンネルを出たところから道路は下りになります。
ここで水分補給して位置の確認をしました。
時間は7:12、まだまだこれからです。
イラストマップがありました。
下の赤い丸が現在位置、下に見える湖は相模湖です。
ここから道なりに下って登って、現在位置の上にある山(陣馬山)へと尾根を登って行くのです。
朝7:00に藤野駅を出発するというバスは道沿いの陣馬山の左上あたりの登山口まで行くそうです。
陣馬山-高尾山縦走をする時には使ってみようと思います。
途中で見かけたマンガ看板です。
ハイキング帰りに寄るところ、と書いてあるります。
こちらを下山ルートに設定する人が多いのでしょうか?
確かに、尾根を下る道は楽そうです。
あるいは、温泉街に降りて一風呂浴びて帰る人も多そうですね。
何故馬とイノシシ(いや、ブタか)のPT(パーティ)なんでしょうか...
馬と言えば陣馬山と繋がりがありますが、この辺りはイノシシ鍋とかも有名なのかもしれませんね。
でも、薬屋さんがお土産屋さんに業態変更したのかな。
想像するに、店主が工芸に凝って薬屋の一角で工芸品を売り始めたなんて事がありそうです(他愛もない想像ですが)。
関係ないけど、縦長の画像はコメントを長くしなければいけないような強迫観念に囚われてしまいそうです(..などと文字数を稼ぐのだった)。