9:12
一旦山寺を通過して山形へ出て、そこから山寺までトロッコ列車で戻るのですが発車まで1時間以上あるので市内観光へと出掛けました。

朝の駅には人がまだ少なく、薄暗い通路に花笠がディスプレイしてありました。

人気の無い通路を進んで山形城跡へと向かいます。

山形城趾公園で時間を潰して駅にもどります。
まだ復元中らしく、とくに建造物はありませんでした。

10:15
風っ子芭蕉号に乗り込みます。

トロッコ列車の室内、こんなに賑やかだった車内も...

山形に着いてしまえば、..

この通りです。





すみません、もう1年以上前の事なので細かい事を覚えていないのです。

山寺駅前で我々を迎えてくれた、ようこそ東北の霊場山寺へ、と書かれた碑

駅のロッカーに荷物を預ける人は預けて、あいにくの曇天(時折雨も)の中、山寺へと向かって歩き出しました。

駅前の道を真っ直ぐ進み、この交差点を右に折れて橋の手前に出たら左に折れて橋を渡り、渡った先を右に進むと山寺の入り口に出ます。

途中には宿屋や土産物屋が建ち並び、ごく普通の門前町という風情でした。

山寺の入り口に着きました。

写真撮影をしている仲間を置いて、この階段を先に登ります。

階段を登り切ったところです。

11:10
線香の煙がこちらまで漂ってくるようです。

2006年の7月28日の夜10時過ぎに乗り込んだ臨時夜行列車で山寺への旅に出ました。
遠足倶楽部のイベントで仲間が数名、狭い狭い夜行列車(古いタイプらしいです)で、私は上中下の3段になっている寝床の上段に寝る事になりました。

寝床から天井まで50cm〜60cm程しか無いスペースは、寝返りも膝を立てると天井に当たるような状況で、いささか苦痛でしたが、たまにはこういう旅行も有りだと思います。