















ちょっとした、あれこれ(書けませんが)があってゴールデンウィークの前半29日に日光へと日帰りで行くことになり、会社の仲間3名(計4名)で行ってきました。
義理を立てて28日にするか、みんなと29日に行くか、いっそ30日にしちゃうか、ハムレットのように(どこが?)悩みましたが、一人じゃ食事と風呂付きのコース(2名より)が選べないので、あっさりと29日に行くはめに..いや、29日に行けることに(汗)なったのでした(書けないのが苦しい...)。
ゴールデンウィークだけの臨時列車で横浜駅を朝9:16分に出発(新宿とか池袋からは期間限定じゃなくて出ていますよ)して午前11:40に東武日光駅に着くスケジュールです。
ご覧の通り、臨時列車だからなのか車内は古めの車両です。
足下も席を向かい合わせにすると狭くて体を斜めにして足を交互に差し込む必要があって、いささか窮屈でした。
(帰りは席を向かい合わせにしなかったので、特別窮屈とは感じませんでした)
JR東日本と東武鉄道との連携で大宮辺りから東武鉄道の線路に入るのですが、途中までは湘南新宿ラインのルートを辿ります。
鶴見の駅を通過すると尻手と言う名称のついたビルの看板が見えます。
鶴見から横須賀線の線路に入ったようです。
なんか良い家が増えてきたねと言っていると通過したのは目黒駅、渋谷駅を過ぎて新宿駅、池袋駅と過ぎて京浜東北線の線路を北へと向かいます。
東武鉄道に入ると景色はだんだんとローカル色が強くなってゆきました。
特急なので途中駅はノンストップですが、東武日光駅まで残り30分くらいになると車窓からは、こんな田園風景が続きます。
下今市駅で鬼怒川方面へ行く人達は下車して行きます。
横浜から約2時間半で東武日光駅に着きました。
すぐ近くにはJRの日光駅もあり、何故東武日光駅なのか判りませんが地元私鉄との観光タイアップという面もあるのでしょう。
ここで下車なのですが、磁気カードの切符なのに自動改札ではエラー(東武鉄道の駅だからなのでしょうけれど、ちょっとあれあれというイメージは否めません)。
改札へ歩いて行くと、観光キャンペーンなのかポリエチレンの袋に入った観光パンフレット類とピンズ、杉の夫婦箸などを配布していました。
有人改札から外へ出るとすぐに、今回食事と風呂を利用する旅館の札を持った人が立っています。
外にマイクロバスが待っているからそれに乗ってくれとの事。
これもチケットを手配してくれた人が予約を入れてあったようで感謝感謝です。
日光駅前の様子です。
遠く日光の山々が見えて、白く雪が残っているのが見えて遠いところに来たという実感が湧いて来ます。
左に停まっているのがお迎えのマイクロバス、我々が向かうのは旅館..じゃなくて「ホテル清晃園」ですが、他にもオプションで選択できるホテル旅館がいくつかあって、それらの人達をまとめて送迎するようでした。
山のアップです。
4月の末ですが、高い山はまだまだ雪が残っています。
何という山なのか判りませんが位置関係からすると、たぶん女峰山、帝釈天山、あるいは丸山と言ったところでしょうか?
東武日光駅の駅舎をを下から
時間は11時45分、そろそろマイクロバスに乗らないと置いて行かれてしまいます。
人数のチェックはしていませんでしたから、それはあり得ます。
急いでマイクロバスに乗ると、すぐに満員になって補助席までフルに人が座っていました。
駅から数分の、普通の住宅の塀の上を猿が歩いていました。
こんな身近に猿が居るのかとビックリです。
だって、すぐ近くは日光駅なんですよ。
道路はゴールデンウィークだからでしょう、非常に混んでいます。
車は川を渡ってしばらく進んだ後、渋滞で動かなくなりました。
退屈なので道路脇の土産物屋さんを一枚撮影です。
日光は湯葉が名産なのでしょうか?
今日の昼食も湯葉会席の予定です。
あまりに車が進まないので、橋の上で運転手さんが「清晃園さんは直ぐ近くだから歩いた方が早いですよ」と言うので、下車して橋を渡ってみると、この渋滞です。
これは進むわけがありません...
バスは左方向から右の渋滞路に合流しなければならないのに、信号が無いんですね、ここ。
この写真に向かって後ろ方向に坂を登って歩くとしばらくしてホテルが見えました。
ここが本日の拠点となるホテル清晃園さんです。
入って左にフロント、突き当たって右奥がレストランになっていました。
(お風呂は階下ですが一階、フロントは二階扱いのようでした)
さっそくレストランへ直行です。
予約席に案内されました。
ちょっと格好良いですね。
フロントでもらった無料入館券の綴りと寺社ガイドのコピーをテーブルに並べてみました。
後で判るのですが、東照宮の入館券が1,300円もするので、それだけでもお得なツアーでした。
まずは食事が出てくる前にビールを頼みました。
何故なら..
今回、誰一人車内にビールもおつまみも買ってこなくて、車内販売が我々の乗った車両にやってきたのは、東武日光駅に着く20分前だったからなのです。
取り急ぎ、缶ビール1本とおつまみ類を買ったのですが、さすがにあと20分では忙しなくて飲んだ気がしません。
(まあ、無いよりはマシですけど)
そんな訳でまずはビールなのです。