
どこか人工的だけど、何故か落ち着く街「京都」。
京極夏彦の作品「鉄鼠の檻」で京都五山に興味を持ち、主人公ゆかりの晴明神社を見に行った京都旅行からどっぷりはまってしまいました。
その頃、いつの間にやら世は安倍晴明ブーム...
あれこれ調べて行くうちに行きたいところは増えてゆきホームページの肥やしになり現在に至ります。
最初は定番でお寺を見に行っていましたが、いつしか神社の怪しさに惹かれて神社中心の京都巡行となりました。
相変わらずの、宗教アレルギーで拝まないお賽銭あげないの傍若無人ですが、拝観料はちゃんと払います。
でも、そんな頑なさよりも、「神様でも仏様でも、拝んで損する訳でも無し、とりあえず拝んでおきましょ」という地元の人たちのパワーの方が、別の意味では無宗教なのでは...と思う今日この頃。
気にしないで無節操に拝んでしまおうかな。
難しいこと考えなくても、京都は面白い。
だけど、何故そんなことになったのか、どうしてここにあるのか、そんなことを調べてから行くともっと面白い街、それが「京都」でもある。