








表題の六福神は、本来七福神です。
今回時間の都合で6つしか巡れず6福神巡りとなってしまった訳です。
看板に書かれている通りの七つの寺社が都七福神として観光案内やツアーに設定されています。
京都駅をスタートとして考えた場合、どこから行くべきか...
我々はJRでまず萬福寺(ほてい神)へ行くことにしました。
それぞれの場所と交通網から考えると、最初にJRで萬福寺へ、次に京阪と叡山電車を乗り継ぎ赤山禅院へ、そこから歩いて松ヶ崎大黒天へ、次はバスか何かで革堂(こうどう)、えびす神社、六波羅蜜寺、最後に東寺となる予定でした
。
万福寺の塀際には七福神それぞれ色違いで幟(ノボリ)が立てられていました。
以前も撮影したことがある布袋様です。
その時は300万画素のコンパクトデジカメですが、何処が違うって言われると絶句...
まあ、色調とか階調とかが成長(ウマイ..ぇ?)していると思うことにします。
28mm相当な広角レンズのおかげで、良い感じにフレームに収まりました。
なかなかに、広いお寺です。
最初にここで時間を取りすぎてしまて、後で慌てる羽目になるのですが、ここではそんなことはつゆ知らず、のんびりと観光などしてしまいました。
以前の記事で普茶料理をここで食べたものがありましたが、あれから何年も経過しています。
月日の経つのは早いもんですねー
都七福神巡りというのは、この色紙に各寺社の署名をもらうもののようですが、私は勘違いしていました。
ここでお神籤(みくじ)を体内に詰め込んだ掌に乗るような布袋像が500円で売られている事と、都七福神を紹介するホームページに、七つの寺社それぞれが担当する七福神の小さな像の画像が添えられていたから、てっきり各寺社でそのお神籤入りの七福神像を集めて歩くのだと思っていたのです。
だって、その方が楽しくないですか?
全部廻ると七福神像が揃って、揃うと宝船を売ってもらえると言う方式にすれば、コレクター魂を刺激して売れる気がするんですけどねー
京阪が線路のトラブルで少々遅れましたが、無事に叡山電車に乗り換えて修学院までやってきました。
そこから赤山禅院へと向かいました。
当日は占いの日らしく、何台も車が参道に停められていました。
これが赤山禅院の福禄寿像(中にお神籤入り)です。
一カ所目、二カ所目まで七福神像を象ったお神籤入れがあると、次もあるだろうって思いませんか?
そういう期待を抱いてしまった私だったのでした。