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狂骨の夢 昭和27年9月末〜12月頃

その他登場人物の整理

宇田川 崇(たかし) ペンネーム 怪奇作家
降籏 弘(ひろむ) 元心理学者 木場の幼なじみ
白岡 亮一  飯島基督教会 牧師      
佐田 申義(のぶよし) 兵役忌避者 朱美の最初の夫
宗像 賢蔵 民江の父親
宗像 民江  
鴨田 周三 長野、鴨田酒造の当主 元朱美の奉公先
鷺宮 邦貴 周三の甥
一柳史郎  朱美の夫 置き薬の販売員 元憲兵
一柳朱美  旧姓 南方

長門 五十次(いそじ) 武蔵野バラバラ事件の後で木場の相棒となった老刑事
石井 寛爾 神奈川県警、警部
山田 冨吉 元鴨田酒造の杜氏春夫の父親
山田 春夫 真言宗の僧名は春真
田淵    神奈川県警葉山署刑事
舟橋    神奈川県警葉山署刑事
きね    逗子、桃囿館の女中


感想

これは、なんか客観的なスタンスで読めました。
だからなのか、重苦しいという後味は薄かったような気がします。

この本を読んでいたからかな、バスツアーで上高地に行ったときにガイドさんの諏訪大社にまつわる話を楽しく聞くことが出来ました。
「おぉ、この話知ってる知ってる」って感じっすね。


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