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登場人物の整理など
どうも、昔から人の名前を覚えるのが苦手で...
興味のある人の名前はすぐに覚えるくせに、興味が薄いと名前をなかなか覚えられない。
名前を覚えられるかどうかで、内面の好悪が解ってしまう...と言うわけで、少し整理してみました。(現在、「狂骨の夢」まで)
主な登場人物達
時代背景?、事件は昭和27年から書かれているが、何処へどう繋がるのか判りません。
| 名称(推定年齢) | 設定 | 京極堂との関係 | 住居 | 生業 |
| 中禅寺 秋彦 30歳くらい |
古書「京極堂」店主にして神主 憑物落としを副業とする 「世の中には不思議なことなど何もないのだよ」が口癖 |
本人 (主人公) |
中野 | 神主 古本屋主人 陰陽師 憑物落とし |
| 中禅寺 千鶴子 | 京都出身、実家は菓子司「京極堂」 古書「京極堂」はここからつけられた名称 秋彦の実家とは某かの縁があったようだ |
妻 | 中野 | 日本人離れした 瞳の大きな 美人妻らしい |
| 中禅寺 敦子 20歳そこそこ |
7歳で千鶴子の実家に預けられて秋彦とは別々に育った 秋彦とは10歳違い |
妹 | 不明 | 神田の出版社 稀譚舎 |
| 関口 巽 30歳くらいか |
鬱病で対人恐怖症 学生時代は粘菌の研究をしていた 幻想小説を書く傍らカストリ雑誌に雑文を書いて糊口をしのぐ 軍隊時代は木場の上官(隊長) |
友人 知人 |
中野 | 文筆家 |
| 関口 雪絵 28〜29歳 |
江戸っ子らしい、他不詳 何故、関口と結婚したのか知りたい |
関口の妻 千鶴子の友人 |
中央線中野駅 から徒歩20分 |
美人妻らしい |
| 榎木津礼次郎 31歳くらいか |
旧華族の家柄、財閥の次男?記憶が見える特技有り 美男子、豪放磊落、格闘も強い 他人の名前を覚えない |
学生時代の一期 先輩であり友人 木場の幼なじみ |
神田神保町 榎木津ビルジング |
私立探偵 薔薇十字探偵社 |
| 安和 寅吉 | 榎木津家の元使用人 現、探偵秘書 | 榎木津の使用人 | 不明 | やはり使用人 |
| 木場 修太郎 31歳 |
警視庁の刑事 榎木津の幼なじみで小石川の石屋の息子 軍隊時代は関口の部下(軍曹) 四角い顔、頑強な身体に甲高い声 |
友人 | 小金井に下宿 | 刑事(巡査部長) |
| 里村 紘市 | 外科医院の傍ら監察医をこなす。 解剖が好きらしい 海軍時代は軍医 |
九段下 | 外科医院 監察医 |
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| 伊佐間 一成 | 町田で釣り堀を経営している関口と京極堂の友人 兵役中は榎木津の部下だった |
友人 | 町田 | 釣り堀 「いさま屋」 |
| 川島 新造 | 木場の戦前からの友人、戦時中は満州で甘粕正彦大尉の 腹心だったらしい。 大男で剃髪、兵隊服を着て黒眼鏡 |
木場、榎木津の 友人 |
騎兵隊映画社 (池袋) 映画製作 |
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| 鳥口 守彦 | 赤井書房「実録犯罪」編集者 | 知人 | 編集者 | |