黄檗駅と萬福寺の位置関係
黄檗(おうばく)駅の表示
黄檗の駅前通りを左へ進む
市場(商店街)通りを発見!
変わったお店の名前を発見!
万福寺への案内表示
普茶料理を食べてみようという事で仲間4名と萬福寺へ行って来ました。
萬福寺は宇治の少し手前にある黄檗(おうばく)という処にあります。
駅から東へ(地図では下へ)少し入った辺りにある大きなお寺です。
京都駅からJR宇治線に乗って黄檗駅で降ります。
左の写真で現在地と書かれた駅前から右下に四角い枠で囲まれた黄檗山萬福寺という名称が見えるでしょうか?
その辺り一帯が万福寺の敷地です。
読めなくても無理はないのですが、駅名表示を写真に撮ってきました。
「おうばく」と読みます。
萬福寺の開祖である隠元禅師が来日前に中国の黄檗山萬福寺に居た事から同じ名前の寺になったようです。
宗派も黄檗宗という独立した宗派です。
元々中国の萬福寺は臨済宗の寺だったそうですが、二本の臨済宗の教えとは僅かに異なる部分があり、独立した黄檗宗と言う宗派を名乗っているようです。
駅前から、右に行っても左に行っても行けるのですが、我々は左に進みました。
駅前の道は、普通の狭い市街地道路という感じです。
特に案内看板も見あたりません。
本当は、この先の信号を右に折れて行くのが順路らしいのですが、ふと手前にある寂れた商店街が目に付きました。
ここを通ってみたくて、この通りを抜けて行く事にしました。
休日の昼間という事もあって、商店で開いている処の方が少なく、うら寂しい感じを醸し出していました。
ここを突き抜けた先を右に曲がると萬福寺は左側に見えてきます。
ふと見つけた周辺の商店案内図ですが、「ねこまたぎ」とか「ぐりぐり」とか、変わった名前が目に付いたので撮っただけで、特に深い意味もない写真です。
電話番号や住所等はモザイクを入れさせてもらいましたが、自衛隊の駐屯地がこの近くにあるというのは意外でした。
商店街を抜けた突き当たり(関西で言うところの「どんつき」)にあった萬福寺の看板。
標識通りに右に進みます。
駅前を右方向に行っても、最初の信号を左に折れて次の角を左に曲がれば同じ道に出る事になりますので、どちらでもよいと思います。