通路に沿って金閣に近づく
陸舟の松
京都でよく見かける鷺
銀河泉
巌下水
順路に沿って歩くと「金閣」が近づいてくる。
これを燃やしてしまった奴が居るのだから、人間のコンプレックスと言うのは、怖い物だと思う(金閣炎上参照)。
運が良ければ、団体旅行のガイドさんの説明を横で聞けるかもしれない。
この順路の右側にも方丈があるのだが、あまり観光客は居なかった、いや、誰も居なかった。
そちらには「陸舟の松」という園芸作品(?)があったので、金閣ばかりに気を取られず、せっかく来たのだから、そちらも見た方が良いと思われる。
左の写真をクリックすると
金閣の上に取り付けてある鳳凰の拡大画像が見られます(要 Java Script )
陸舟の松
樹齢約600年
「りくしゅうのまつ」または「おかふねのまつ」と呼ばれると言う。
元は足利義満の盆栽だったと書かれている。
盆栽も植え替えて600年経つと、こんなに大きくなるんですね。
舟の形に整えてあるそうです。
金閣を中心とした庭園は極楽浄土をイメージして造られたとされています。
その池に、一羽の鷺が居りまして非常に絵になっていたので撮影してしまった一枚。
何羽も群になっていると絵にならないが、一羽だと絵になるのは侘び寂び好きな日本人の感覚だろうか?
西洋文化圏なら、きっと群れ集う鳥たちに繁栄(幸福)を見いだすのだろうが...
左の写真をクリックすると
鷺の拡大画像が見られます(要Java Script)
銀河泉
足利義満が、お茶の湯に使ったという湧き水であります。
京都という場所は、水が良い場所らしいです。
京都という場所は元が湿地だったという事が豊富な湧き水の元だという話を読んだことがあります。。
巌下水
足利義満、お手洗いの水と書いてありました。