


新しいデジカメに慣れるために、何処へ行こうかと考えて京急線にのって三崎口駅へと向かいます。
千葉の銚子電鉄に乗って犬吠埼に行こうかなとも考えたのですが、片道2800円くらいかかるので、気持ち的にデジ一眼を買った後の反動か交通費に萎えて断念(そのうち行きます)。
三崎口までは片道で550円です、なんともリーズナブル。
左の写真、お判りでしょうか?
撮ったまま縮小しただけですが、室内がちゃんと写っているのに窓の外が真っ白にならず景色が写っています。
すごいですねー
これが旅館のパンフレットにあるようなお風呂なら、窓の外は合成かレタッチしてますよ、ほんと。

そのままハイキングコースを歩いても、直接ソレイユの丘には行けないようなので、一旦陸側へと戻る事にしました。
一面のキャベツ畑が広がっていました。
そこから、だいぶ歩いてようやくソレイユの丘へと繋がるらしき、広い道路に出ました。

砂浜を抜けたところで、なにやら撮影をやってました。
大がかりなスタッフの人数と車両からすると、映画かTVドラマでしょうか。
興味がない振りをして、堂々と(ぇ? )スタッフらしき人達の間を通り抜け、さり気なく、誰か知ったタレントが居ないか横目でチェックを入れてみましたが、出番待ちの大きなマイクロバスのが一台停まっていたので、その中だったみたいです。
見ている内にセットを解体しはじめましたが、クロマキーに使うような真っ青な背景パネルだったように見えました。
この画像は、通り過ぎて丘の上に登ってから振り返って撮影したものです。
我ながらセコイ...

砂に足を捕られて歩きにくいので、波打ち際を歩く事にしました。
このような逆光シーンでも、どのように写るのかと思ってテストショットです。
太陽の明るさに引っ張られずに、ちゃんと空も海も砂浜も真っ黒にならず写りました。
便利な世の中になったもんだ..

正面に見える(車の奥に見える)丘の辺りがソレイユの丘です。
砂浜は歩きにくくて、ちょっと後悔しましたが太陽の日差しも冬にしては強く汗ばむ程で、風の冷たさが心地よいくらいでした。
ふと、黒地に白抜きのドクロの(絵に描いたような、カリカチュアされたあの)の海賊旗がはためいています。
どうやら漁師さんなのか海の家(冬だぜ)なのか、数名のおっさん達が酒を飲んでました。
目を合わせないようにして、先へ進みます。

目的地はソレイユの丘
三崎口駅から直行バスですぐなのですが、バスまで15分くらいあったので歩く事にしました。
距離は4.5km程でハイキングコースにもなっているようです。
それにしても、冬場は人が少ないですね。
、


道路の反対側を見ると、そこにも広大な駐車場が...
しかも一台も車が停まってない。
冬場はこんなもんなんですかね。

その道をしばらく登って行くと、ようやくソレイユの丘の入り口が見えました。
広い駐車場が見えますが、その左側が入り口のようです。



ハイキングコースとは名ばかりで、普通の田舎の住宅街を歩く事になります。
歩道もあるのですが、狭い上に反対側が壁になっているので歩きにくくて車道を歩きたくなります。
考えた末、車も来ないので車道を歩いてしまいました。
しばらく歩くと海に出ました。
和田長浜海水浴場と上のマップに描いてあります。

矢作入り口バス停までやってきました。
下の図にあるように、この手前から左に曲がるとハイキングコースに入れるようです。
本当は、ソレイユの丘に行くのにハイキングコースだと大回りしてしまうので、そのまましばらく真っ直ぐ進んでから左に折れた方が良かったみたいです。
でも、海が見たかったので海辺を歩く事が出来ると考えて、ここで左に進路を変えてしまいました。
