










野毛山動物園は横浜から京急で2駅目の日ノ出町駅から歩いて5−6分の距離にある丘の上にありました。
ズーラシアは入園料600円でしたが、ここは無料でした。
さて、いきなりレッサーパンダです。
一時期話題になって消えていった風太くんのように、直立するそうで写真も掲示してありましたが、ぜんぜんそんな気配もありません。
しかし、このレッサーパンダも動いてばかりで全然シャッターチャンスが巡ってきません。
たまたま止まって、こちらを見たのですかさず数枚撮らせて頂きました。
しかし、かわいい...
廻りの女子供はもう夢中ですよ。
一番長く、ここにいたかもしれません。
とにかく動き回って止まりません。
よし、ここは!とばかりに連射モードオン、動体補足オートフォーカスオン
もうカシャカシャ何枚撮ったか判りませんが、動いているものを撮るときはコンティニアスAFがよろしいようで...
野毛山動物園は、ズーラシアと違って動物と観客が近くて撮影はしやすかったですが、如何せん狭くて可哀想という意見も...
まあ、レッサーパンダを間近で見るだけでも、ここに来る価値があるかもしれません。
なんとかフラミンゴです。
フラミンゴの目つきは怖いですね。
なんか人間で言うと偏執的なものを感じます。
見た目で判断して申し訳ないですけど、黒目が少なくて怖いです。
なんかとりあえず撮ったというような一枚でした。
なんの工夫もないですね(反省)。
ダチョウです、エミューではありません(いや、違いは判りませんけど...)。
こいつの瞳は黒目がちで優しい感じがします。
体毛もちゃんとピントが合って撮れました。
こいつも、なかなか動きが止まらず連射モードで撮った中の一枚です。
ジェットストリームアタック...って言っても判らないですよね、そうですよね。
きれいに並んでいたので、撮影した一枚です。
それだけです。
こいつが変な奴で、じーっとこっちを見て、近づいてくるんですよ。
それで、何か話しかけるような訴えかけるような感じで小さく鳴くんです。
それで、私が離れると鳴きながら追いかけてくるんです。
間には柵があるので、道沿いを柵に沿って追いかけてきます。
かなりの距離を追ってきましたが、別のグループが近寄ってきたらそっちを追いかけていきました。
なんだよ^^;
変な奴でした。
顔の黒い部分にもちゃんと露出が来てます。
黒彪さんです。
狭い狭いオリで、じっとしてました。
見ている人との距離は、ほんとうに近くです。
ストレスも感じていないようで、逆に人間を眺めているような感じでした。
オリの向こう側に、ちゃんとピントが合ってました。
クジャク様です。
孔雀と書きます。
羽根が奇麗でした。
女王様ですね、ほんと。
優雅です、もう人間と1mくらいの距離で放し飼いされていました。
孔雀様のお姿を最後に、野毛山動物園を後にしました。
このまま、三浦海岸まで行ってウィンドサーフィンを撮影しようかとも思いましたが、ホームページの更新しないといけないなーと思って帰ってきました。
さて、次はどこへ行きましょうかねー
根岸か八景島か、三浦海岸か、まだまだ色々ありますなー
でも、動物園って、動いているものを撮影する練習にもなって良いかもしれません。
しかし、いつになったらオートから卒業できるのでしょうか...
横浜ジョイナスの4Fにある書店で構図の解説書を買いました。
ビデオカメラ用の冊子だけど、書いてある事が論理的だったんで、つい...
でも読む時間を作らなければいかんなー。